YouTuberゴシップ

【東海オンエア】虫眼鏡が配達サービスに苦言で炎上?


東海オンエアは、メンバー全員が愛知県出身であることから、愛知県に拠点を置き活動している6人組のグループです。
メンバーの一人である「虫眼鏡」さんですが、配達サービス業者とトラブルがあり、それを動画で言ったところ炎上してしまったようです。
その真相を調べてみました!

虫眼鏡のプロフィール

 

 

 

 

 

名前 虫眼鏡
生年月日 1992年9月29日
年齢 28歳
出身地 愛知県岡崎市
身長 157cm
血液型 A型
所属 UUUM

虫眼鏡の経歴

虫眼鏡さんは、東海オンエアの一部のメイン動画とサブチャンネル「東海オンエアの控え室」の編集を担当しています。
虫眼鏡さん個人のYouTubeチャンネル「虫眼鏡の放送部」でも活躍中です!
ラジオ形式でリスナーから送られてきた問いに答える「虫も殺さないラジオ」を運営してします。
こちらは現在、チャンネル登録者数59.5万人となっています。


リーダーのてつやさんとはアルバイト先であるガストで知り合い、てつやさんに誘われて東海オンエアのメンバーとなりました。

虫眼鏡さんは、2015年から岡崎市内で小学校の先生をしていたそうですが、学校側にYouTuberの活動を知られてしまいます。
学校側から先生かYouTuberかどちらかを選択することを迫られた結果、YouTuberを選びました。

虫眼鏡が配達サービス業者にキレる?!


2019年9月に東海オンエアのサブチャンネル「東海オンエアの控え室」で「東海オンエアは怒りました」の動画が公開されたました。

動画の内容としては、東海オンエアのメンバーである虫眼鏡さんと荷物の配達サービス業者と何やらトラブルがあったようですね。

虫眼鏡VS配達サービス業者のトラブルの真相

話の流れとしては、以下です。

  • 虫眼鏡さんが荷物を受け取れなかったため、不在票を見て再配達の時間を「19時~21時」に指定。
    ※虫眼鏡さんは、21時前くらいを想定していた。
  • 19時10分に家に着いたところ、19時5分にドライバーが来たようで、また不在票が入っていたので、ドライバーに電話し配送を依頼した。

ここからのやり取りの中で、電話相手のドライバーの態度が非常に悪かったようです。
虫眼鏡さんが

すみません、今帰ってきたんですけど・・・

と言ったところ「ハイ」と怒ったような感じで返してきたそうです。
虫眼鏡さん的には、
・今日再配達は厳しいので日を改めてください
・今から持っていきます
のどちらかの返事が欲しかったようですが、ドライバーが怒るという想定外の出来事が起こりました。

困るんですよね。こっちも仕事でやってるんで。

とまで言われてしまいます。
さらに、

自分で荷物を取りに来て

と言われたそうです。
業者としては、対応が悪いですね。
これは、「えっ?!」となってしまっても仕方がないですね。

配達サービス業者とのトラブルの原因

まず問題となるのは、

配達サービス業者の時間指定の区切りです。

20時までは帰れないかも。
20時~なら確実に家にいるんだよな~

という場合でも「19時~21時」の時間指定しかないため、その時間帯を選ぶしかない。
というところが今回のトラブルの原因のようです。

配達するドライバーによって対応が違う。

虫眼鏡さんは、一軒家に住んでいるため宅配ボックスなどはなく、何時に終わるか確定していない仕事のため、毎回不在票が入っていて電話で再配達をよく依頼していると話していました。

今回もいつものようにお願いしようとしたところ、いつも配達してくれる人ではなかったため、このようなトラブルに発展しました。

トラブルの原因をさらに深堀

YouTubeのコメント欄には、
「指定した時間には家にいるのが当たり前!」
「虫眼鏡が悪い!」
と批判コメントが書かれ、炎上してしまったようです。

「配達サービス業者の人が疲れていたのだろう。ドライバーがかわいそう」との意見もありますが、注目するのは、業者がそのようなサービス体制を取っているという点です。

配達を頼む側としては、その為に“配送料”を支払っています。
業者側に時間指定が「19時~21時」しかないのも業者側の問題です。

自分に置き換えて考えた時、配達を頼む場合、その選択肢しかないのであれば
「19時~21時」の間に届けてくださいね。
という意味で再配達を依頼するはずです。

“21時までは再配達のお願いは有効”
と考えてもおかしくはありません。

実際に、ドライバーに電話をして持ってきてもらう方も多いのではないでしょうか?

ドライバーによって対応が違うというのも問題です。
会社側としては、「今回のような再々配達の場合は対応しない」と決まっているのであれば、ドライバーのみなさん断ってくるだろうと思います。
私も経験がありますが、断るドライバーは今のところいません。
もちろん、どうしても無理な場合は丁寧に断られる場合はあると思いますが、困るといって怒ってくるドライバーは数少ないですよね?

会社の方針としては、「そのサービスはOKとしている」というところに行きつくはずです。
配達サービス業者が「お客が戸惑うサービスを提供している」と見られてしまうので、会社としては改善すべき問題です。

解決策は?

業者が悪い!虫眼鏡が悪い!となりがちですが、今後同じようなトラブルに発展させないために解決策を考えなければいけません。
特に、毎回再々配達を依頼しなければいけない状況になっている虫眼鏡さんは、もっとスムーズにいく方法を模索するべきだと思います。

  • 宅配ボックスを設置する
  • コンビニで受け取る

など、手間がかからない方法はあるはずです。
配達サービス業者も、お客様やドライバーにも負担がかからないように色々とサービスを提供していますので、ぜひこの機会に違う方法を模索してみてはいかがでしょうか?

まとめ

虫眼鏡さんと配達サービス業者のトラブルをまとめてみました。
虫眼鏡さんの気持ちも分かりますし、今ドライバーが大変だということも理解しています。
動画で文句を言っただけという、どちらにとっても視聴者側には後味の悪い動画になってしまったことが原因で炎上してしまったのだと思います。
このようなトラブルが起こった場合、「原因と解決策を考えて、その方法を試してみる」ことが大事です。
毎回再々配達の電話って手間ですよね?
サービス提供者側も、置配サービスなど提供してくれていますので、自分が楽になる方法を試してみて欲しいです!