YouTuber年収

日本ユーチューバー金持ち(年収)ランキング!お金が入る仕組みは!?


今や子供のなりたい職業ランキング上位のユーチューバーですが
今回は、日本ユーチューバーの金持ち(年収)ランキングと
ユーチューバーはどのようにお金が入る仕組みになっているのかを調べました。

日本ユーチューバーの金持ち(年収)ランキング

上位1位〜5位までの紹介と、それぞれの1番再生されている動画も載せていくので参考にしてみてください!

第1位 HIKAKIN(ヒカキン)


推定年収予想:約11.7億円

ヒカキンさんはメインの「HikakinTV」だけではなく、ゲーム実況専門の「HikakinGames」や「HIKAKIN」「HikakinBlog」の合計4つのチャンネルを運営しています。

第2位 Fischer’s(フィッシャーズ)


推定年収予想:約1.7億円 (1人平均)

中学時代の友達7人組で結成したユーチューバーです。
「アスレチック動画」や「ドッキリ動画」などを投稿し、人気を集めています。
「思い出ネットパフォーマー軍団」と名乗り、その名の通り、中学時代に遊んでいた光景そのままの様子を撮影。
「Fischer’s-セカンダリ-」というチャンネルも運営しています。

第3位 キッズライン♡Kids Line

平均年収予想:約1.2億円

「こうくん」と「ねみちゃん」の姉弟ユーチューバーです。
おもちゃの紹介やキッズマナー、家族でお出かけ動画など親子で楽しめるような動画を公開しています。

第4位 はじめしゃちょー(hajime)

平均年収予想:約1.1億万円

「やりたいことを自由にアップする」をテーマにしており、自由な発想の企画動画を投稿し続けています。
他にも「はじめしゃちょー2」や、「はじめしゃちょーの畑」など、3つのチャンネルも運営しています。

第5位 東海オンエア

平均年収予想:約9,700万円

東海オンエアさんは、愛知県岡崎市を拠点にしている男性6人グループのYouTuberです。
ネタ動画や体を張った企画が話題を呼び、平成28年には岡崎観光伝道師に任命、平成29年からはUUUMに所属しています。
メンバーはてつやさん、しばゆーさん、りょうさん、としみつさん、ゆめまるさん、虫眼鏡さん。

お金が入る仕組み

ユーチューバーがどうやって稼いでいるのか、その収入の仕組みを説明します。

①広告収入

YouTuberは、広告収入で稼いでいます。
皆さんも経験あると思いますが、YouTubeで動画を見ようとすると、まず広告が流れます。
あの広告を皆さんのようなYouTubeのユーザーが見ることで、YouTuberにお金が入ってくるのです。

仕組みは以下のようになります。

①企業がYouTubeにお金を支払い自社の製品の宣伝を依頼
②ユーチューバーは動画を投稿し、広告枠を設定する
③視聴者が広告と動画を見る
④動画の再生回数に応じてYouTubeはユーチューバーにお金を分け与える

②スーパーチャット

ユーチューバーのメインとなる収入源は広告収入ですが、次に収入源となるのはスーパーチャットです。
スーパーチャットとは、 視聴者がYouTuberに直接寄付できる機能です。
主に生配信の時に、視聴者がコメントにお金を乗せて投稿できます。(俗に投げ銭といわれます)
ユーチューバーの中には、チャンネル登録者数や視聴回数が少なくて広告収入だけではやっていけない人も多いです。

その点、スーパーチャットであれば、動画の再生回数は関係ありません。
魅力ある内容の生配信を行えば、そのたびに視聴者から直接お金が貰えます。
このスーパーチャットの機能を使って、月数十万程度稼いでいるユーチューバーもいます。

ただし、この売り上げは、YouTubeが手数料を30%天引きした後に振り込まれますので、ご留意ください。

③YouTubeチャンネルメンバーシップ

YouTubeチャンネルメンバーシップとは、 月額490円で好きなユーチューバーを支援できる機能です。
ユーザーは月額料金を払うことで、バッジや絵文字といった様々な特典をチャンネルから得られます。
YouTubeヘルプセンターによると、70%がチャンネル(ユーチューバー)の収益になり、30%がYouTubeの収入となるとのことです。
ちなみに、YouTubeチャンネルメンバーシップは、チャンネル登録者数3万人から利用することが可能です。

スーパーチャットとメンバーシップを使えば、まだ知名度は高くないYouTuberでもある程度は安定した収益を上げることができるようになりました。

④企業案件

YouTubeアドセンスに次いで有名な収益化の方法が、企業とのタイアップ動画(企業案件)です。
企業案件の報酬は、1本あたりが150万円〜、トップクラスのユーチューバーだと1本あたり300〜500万円くらい入ります。
企業案件が受けられるのは、チャンネル登録者数10万人前後くらいからです。

企業は影響力のあるユーチューバーに商品やサービスを体験してもらい、その対価として報酬を支払います。

⑤グッズ販売

UUUMに所属しているユーチューバーは、オリジナルTシャツなどのグッズ販売で稼いでいる人もいます。
インフルエンサーのような有名ユーチューバーなら、「オリジナルグッズを作った」と告知するだけで売れることもあるようです。

ファンにオリジナルグッズを着用、使用してもらうことで、宣伝効果も狙えます。

まとめ

・日本ユーチューバーの金持ち(年収)ランキング
1位 ヒカキン 約11.7億円
2位 Fischer’s 約1.7億円 (1人平均)
3位 キッズライン♡Kids Line 約1.2億円
4位 はじめしゃちょー 約1.1億万円
5位 東海オンエア 約9,700万円

・お金が入る仕組み
①広告収入
②スーパーチャット
③YouTubeチャンネルメンバーシップ
④企業案件
⑤グッズ販売